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『秋の味覚』 

今年のスイスの秋は非常にいいです!
どういうことかというと例年は日本人の私にすれば秋などないに等しいスイス。
夏が終わるといきなり冬。
でも今年はちゃんと秋がありますここに!
秋日和が続きとても爽やかで過ごしやすい日が続いております。
子供達は3週間の秋休みに入りました。
(なんで日本では勉強、読書の秋に休みなのだろう・・・?
秋なんで勉強なんてしないで冬の前によい季節を楽しみましょうということか・・・?
いまだに疑問。
ところかわれば考え方の違いでしょうか?)

スイスと聞けば日本人の方々が思い浮かべるのがアルプス、ハイジ、フォンデュ?
いえいえ、それだけではありません。
ここにもちゃんとあります、『秋の味覚』。
美味しいですよねぇ~!秋は・・・。
『Wildessen』ヴィルドエッセン、直訳すれば野性の食べ物。
野生とは鹿のお肉のことを意味します。
今の季節限定で鹿肉が出回ります。
森の中で偶然出会う臆病者で恥ずかしがり屋の鹿や小鹿の肉を食べるのかと
思うと罪を感じずにはいられないのですが、それは考えないことに。
鹿肉を囲んで一枚のお皿の上には今の季節の旬のものがずらっと所狭しと
並びます。写真は私の義母が毎年作ってくれる全て手作りの『Wildessen』。
ちょっとご紹介しますと・・・
手前の鹿肉の上にかかっているのがキノコのクリ-ムソース。
左端は栗の甘煮。
栗の横(お皿のちょうど真ん中)にはドイツ、スイス語圏では
ジャガイモなどと同じくらいの頻度で食卓に登場する家庭料理の主食のひとつ
Spätzli(シュペッツリ)。小麦粉と卵と水、塩で作る簡単なパスタに似たようなもの。
その横には(右端)季節の果物、これは桃のコンポ-ト(もしくは洋ナシ、
林檎も)に義母手作りのジャムを添えて。
そしてお皿中央一番上の赤いものは赤キャベツの煮物。
う~ん・・・幸せ。鹿肉が特別好きというのではなく、一枚のお皿の上に秋の旬の
ものがずらっと並ぶ贅沢な、そして見た目にも美しいこのお皿が好きです。

一年中、なんでも手に入る今日このごろ。
でもやはりその季節の空気の匂い、温度を肌で感じながら旬のものをそのときに
頂くというのはこの上ない贅沢ですよね。
2009.10

classupより
ああ、もう何を書くかわかりますね?

そう、
「食べたいっ!!」

車で行ける所なら行くのに。。。。

さすがヨーロッパ、甘いものが乗ってますね。
これがたまらないのですよ。。

シュペッツリがあっても、パンは食べるのかしら。
ハイジの。。。(スイス=ハイジ。。しつこいですか)

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『湖』 

今年のスイスの夏は例年より少し長めですが、気温が日中まだ30度ほどあるときも
朝晩はすっかり冷え込むようになり、ここ1週間で秋の気配を感じるようになりました。

先日の日曜日の秋晴れの日、家族でハイキングに行ってきました。
毎年この季節になるとぶら~と歩きに行ってみたくなります。
この季節はハイキングに行かないともったいないすぎます!
といっても大げさなものではなく車を少し走らせれば、もしくは徒歩でもすぐに山に行くことができるのがスイスのいいところ。
今回は船で湖の向こう岸へ渡り、そしてケ-ブルカ-で頂上まで・・・
頂上から見下ろす湖の景色は最高!
海はとてもつもなく広く怖い気さえすることもあるけれど、スイスの湖は連なる山々の
景色とマッチし、まるで絵を見ているかのよう。
この美しさは表現しきれません。やっはり肉眼で見てもらいたいです。
水の透明度は現在はかなり高いですが、20年から30年前はやはり汚染されつつあったようです。

頂上に着いたら少し歩いて、幼い頃テレビで見ていて大好きだった『アルプスの少女ハイジ』が住んでいたかのような草原でカランコロンという牛が首にぶら下げている鐘の音を聞きながらランチを。
2009.09

classupより
すごい高さ登ってますね!
しかし・・・・美しい。
あ、これも先日テレビで見たものと同じタイプのモノレールかしら。
室内もすごく急な。
良く考えたら、下見るの怖いくらいの急斜面ですよね~~~

そういえば、ハイジのアニメはより雰囲気を出すためにしっかりとした現地調査から作られたみたいです。
もしかしたら、この景色もアニメに・・・・無いかな。

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『好きな場所』 

スイスで歩いていて目に付くのが噴水とベンチ。
本当にいろいろな大きさ、形、スタイルがあってこんなところにも・・・?
というようなところにあったりするのも面白い。
色とりどりなもの、とてもモダンなもの、農家の家の前では木製のとても素朴なものに零れ落ちるほどに飾られた花々。とても個性豊かです。
この季節には大抵の噴水が咲き誇る花々に飾り立てられ一層町や村の夏の雰囲気を盛り上げてくれる存在です。綺麗なだけではなく、すべての噴水のお水は飲料水です。子供とお散歩したりしているととても頼りがいのある存在です。
噴水の数より圧倒的に多いのがベンチ。
街中は勿論のこと、交通量の多い道路脇にもさりげなく設置してあったり・・・
湖際のお散歩コ-スには3メートル間隔でベンチが。
季節の良いときは湖とアルプスの景色を目にベンチに座ってランチを楽しむ人々でいっぱいです。
お家の前にベンチを置いているところも少なくありません。
よそのお家の前のベンチは個人所有のものだから日本人の私たちだと当然、通りがかりに座ったりするなんていう考えは思いつきませんよね?
でも違うんです、スイスでは。誰が座っていてもおかしくないのです。
置いてあるということは『どうぞ、お掛けください』ということ。
スイスの人々にとって噴水とベンチは生活に欠かせないもの。
ベンチに座ればお隣に座った知らない人と挨拶は勿論のこと、世間話をしたり。
休憩+コミニュケーションの場所でもあるのです。

咲き誇るお花で飾られた噴水や彫刻を施した高価な噴水もとても素敵だけど
私が一番好きな噴水は写真のような素朴なもの。
ここは小さいな市立図書館の裏庭。私と息子のお気に入りの休憩場所。
噴水の上に垂れ下がる緑の葉っぱと素朴な噴水に図書館の赤い窓枠が色を添えて・・・
まるで額の中の絵を見ているよう・・・
毎朝ここで一休みするのが楽しみな今の季節です。
2009.08

classupより
豊かな時間が流れていますね。。。
噴水の横でお話。日本の井戸端会議???
コミュニケーションとしては、何処の国でも一緒ということでしょうか。
今の日本も、こんなコミュニケーションスペースがあればいいのに。
ご近所付き合いも円滑にいくというものですよね。
井戸より噴水がお洒落ですね。

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『美味しいBASEL』 

週末、女友達とぶらっとショッピングと美味しいもの巡りを
するのにお気に入りの街が『BASEL』。

なんとなく異国情緒漂う街。
フランス、ドイツの国境に接する街のため、この街で働くドイツ人の多さに気付く。街を歩いていてもスイスドイツ語と同じくらいドイツ語を耳にする。人も心なしかドイツ語圏内の人間よりも開放的な気がするのは気のせいか・・・?

旧市街のカフェやレストランは面白みのない何処にでも目にするなんでもない感じのチュ-リッヒやルッチェルンにあるそれとはちょっと違って天井の高いアンティ-クな感じ。
他の街と同じように今流行りの安っぽいお店は当然あることながら、『帽子やさん』や『リボン専門店』など昔からある老舗も立ち並ぶ。
老舗巡りをするのも興味深い。

ショッピングや美味しいものだけでは物足りないという時は30件はゆうに超えている美術館、博物館巡り。
子供連れの場合は子供達はそれでは飽きてしまう。
それなら『BASEL動物園』へ・・・と飽きることのない街。
お腹が空いて日本の味が恋しくなったら外からどうみても完璧スイスレストランのようなレストランの店内へ・・・そこではスイスで食べるには悪くない『握り寿司』が食べられたりするから嬉しい。
そしてBASELを満喫した心地よい一日の疲れを癒してくれるのは写真のようなあま~い可愛らしいデザ-ト。
でも要注意!これらのケ-キは食べられません。
全て『キャンドル』ですから!
2009.07

classupより
おお。
お買い物から美術館博物館動物園も!!素敵な町ですね。
子供たちも大喜び!
やっぱり一度は行ってみたい国です。。。
買い付けに。。。行きたいなぁ。

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『子供靴』 

日本に子供達を連れて里帰りするたびに日本人の方に声を掛けられ褒めていただくのが子供達の履いている靴。
日本でのショッピングは最大の楽しみのひとつでもありますが、スイスで外せない楽しみな買い物といえば『子供靴』。
毎シ-ズン新調するたびに今度はどんな靴かな?
と心ウキウキさせられます。年間を通して一番お金が掛かるのも靴代です。季節は短いと言えども夏はサンダルをはかないといられない日も必ずあります。冬は普段履き用ブ-ツに雪遊び専用ブ-ツをそれぞれ。
勿論、登山靴。降水量は年間を通して1/3といわれるスイスでは長靴は必需品。室内履き。そして運動靴。あれもこれもと年間を通してざっと一人あたりの靴の数はなんと6足!
うちは2人子供がいて一年を通していったい二人にどれだけ靴代が掛かっているのだろうと計算してみたら・・・約120000円でした!(@_@)

子供靴を購入する場所は『子供靴専門店』。
やはり日本に比べて靴の歴史の長いヨ-ロッパ。
靴に対する意識は高いです。
それは子供靴にしても同じこと。
大抵はドイツ製、イタリア製の本革で作られた良質の靴。
子供のものとは思えないような素敵な靴も。
店内には必ずと言っていいほど子供達が遊べる場所があり定員さんたちはそこで子供達を遊ばせながら我慢強く靴を履かせてはなだめて歩かせてみて靴が足になじんで
いるかしっかり何度もチェック。ぴったりあった靴が見つかるまで何足でも試し履き。子供達とは我慢比べの時間。
気に入ったデザインでも足にぴったりあっていないと買わせてくれないといっても過言ではありません。結局のところデザインで選ぶのではなくその子の足にぴったりフィットした靴を購入するということになるのです。
専門店ならではの定員さんの自信をもった接客にいつも感心。
又ぴったり足にあったちゃんとした良い靴を幼少の頃から身に着ける習慣はとても贅沢でもあり大切なことと実感しています。

お値段はといえば平均して一足日本円で1万円から1万3000円といったところでしょうか。勿論サンダル、冬のブ-ツとでは少々お値段の違いはありますが。決して安いとはいえませんが毎日履いて季節が終わった頃にも形が崩れていないのを見るとこの値段が高いとはいえないと思います。
子供づれの旅の途中、機会があったら『子供靴』のお店をちょっと覗いてみませんか?
見てみるだけでも日本の子供靴との違いが見れて楽しいですよ。
2009.06
classupより
ウチの子供達の靴代。。。平均単価3000円くらいです(^_^;)
ウチの近所の靴の大型店で、子供靴で1万円代って見たこと無いかも。。
下の子はお下がりもあるので、安く上がってます(笑)
僕の年間靴代2~3万円くらいです。。メレルの靴ばかりなので。
(散歩も、仕事も、作業も全部。おしゃれじゃないって怒られそうだけど、楽で。。(^_^;))
サラリーマン時代はお金かかってましたが。。。
ダメですねぇ~~~~反省。m(__)m

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Empfehlung (お勧め) 

まだ行ったことのない国との出会い。
それはその国の人と偶然知り合って・・・又、テレビや雑誌で
見掛けたり読んだり・・・と人それぞれです。

私が住む国、スイスを知ってもらうのにガイドブックを見るのも
勿論いいけれど、スイスを旅行をするご予定のある方、
又そうでない方も、ちょっと違う角度からこの国を見てみたら
又ちがった意味で新鮮なスイスを目にするかも・・・。
『私のお勧め』をご紹介します。

まずはDVD,『マルタの優しい刺繍』。
最近の私の中でのお気に入りの映画。
スイス映画というのは珍しい。
去年スイスで超話題作となった映画。日本でも上映されたようです。
ドイツ語での映画のタイトルは『DIE HERBSTZEITLOSEN』。
年老いた自分がこれから何か新しく始められるなんて考えても見なかったけれど
若いときに抱いたあの時の夢をもう一度。
歳を取るということを怖がるのではなく、夢や希望を持って楽しく生きましょう!と
いうメッセ-ジが伝わってきます。生きることにパワーをもらえるお話。
おばあちゃん達がとても可愛いらしく微笑ましい。
又、映像がとても綺麗。スイスの典型的な農村の景色や伝統的な衣装も必見。

そして『スイスのかわいい宝物』Chiemi Clavadetscher 著
この本は私と同じようにご結婚されてチュ-リッヒに在住されている日本人女性が著者です。
残念ながら私は彼女とはまだお知り合いにはなっていないのですが。
彼女が本でも紹介されているように、ガイドブックではない、今までにないような
スイスを紹介できる本を目指されただけあって、ロ-カルなお店や、商品を
とても綺麗な写真で多数紹介されています。
私もいつも買っているス-パーのおやつがこの本のぺ-ジで紹介されると
まるでレトロなお洒落なお菓子・・・に見えるから不思議。
この本をペラペラとめくるだけで自分の住んでいる国スイスがもっと好きになる
ようなとても可愛らしい本です。
『マルタの優しい刺繍』の主演女優、シュテファニ-・グラ-ザ-の特別インタビュ-も
DVDと合わせて読むとさらに興味深い。

DVD、本ともにAMAZON などで購入可能のようです。

いかかですか?
スイスを訪問される時間がないという方でも、このDVDと本でスイスをプチ旅行をした
気分になれるかも・・・?!です。
2009.05
classupより
あ、このDVD昨日借りようか迷ったやつです。
日本版とパッケージが違いますね。
「新作だけど一週間レンタルOK」になったら借ります。。 
本もいいですね。
でも、行きたくなるからなぁ・・・

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Laufrad 

3月末に夏時間に変って、ようやく本当に少しづつですが春が近づいてきています。まだまだ私達には肌寒く感じる空気も花や木は確実に春を感じ取り、芽吹き始めています。
太陽が出てとても春日和な日があったかと思うと次の日は気温がぐっと下がり雨、時には雪・・・の繰り返しが典型的なスイスの4月のお天気です。春の訪れと共にサイクリングのシ-ズンが始まります。大人から子供までサイクリングを楽しんむ人々を沢山目にします。この自転車は3歳の次男のもの。『LAUFRAD ラウフラッド』といいますが、『LAUF』は歩くや走る、『RAD』は自転車を意味します。写真でもお分かりの通り、べダルがない自転車で足で地面を蹴って自転車を走らせます。日本でももしかしたらこの自転車、販売されてるのかもしれませんが、私の実家の大阪ではまだ見かけたことがないです。長男が3歳だった頃(今から7年前)はスイスでもこの自転車を見かけたことがなかったのですが、今ではとてもポピュラ-です。
今では子供が三輪車の次に与えてもらう自転車はこの『LAUFRAD』といっても過言ではないのでしょうか?この LAUFRADが人気のある理由のひとつとして小さい子供のバランス感覚を養うのにとても役立つそうです。うちの子もタッタタァ~と初めに地面を蹴りつけてあとは両足を前に上げて飛ばしまくってます。そしてもうひとつはバイクみたいなルックスでCOOL!コマ付き自転車って安定が悪くって乗っている子供の姿勢が悪かったりしますよね。『LAUFRAD』は小さい子供がコマなし自転車を乗っているような感じなので、走っている姿もなかなかCOOLです。そして勿論、自転車に乗るときは小さい子供でも必ずヘルメット着用です。これはスイスでは常識です。ヘルメットなしで自転車に乗っている子をめったに見かけることはありません。この春もきっと更に『LAUFRAD』で飛ばしまくるのだろうなぁ・・・(汗)
2009.04 

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ロマンティックな夜。 

結婚してスイスに住むようになり13年が過ぎました。
が、これまで雪国に住んでいるという実感があまりありませんでした。
勿論、雪は降りますが街中に住んでいる限り朝になると除雪がすっかり済んでいて生活に不自由がありません。
でもこの冬は雪国に住んでいることを実感せずにはいられない冬でした。去年の10月に初雪が降り、本当によく降りました、雪、雪、雪・・・の冬でした。自然をこよなく愛するスイス人。子供達は小さい頃から自然に慣れ親しむことを普段の生活の中でごく自然に覚えていきます。
スイスでは夏がとても短いので太陽の下で楽しむ時間を人々は惜しみません。夏は(時には冬でも関係なく)週末には決まって森の中で火を起こしてバ-ベキュ-。木を組んで火をおこす方法をスイス人の男の子なら小学生になるまでに知っていて自分達だけで十分に火をおこすことができます。うちの次男が通う『森のプレスクール』とはスイスでも比較的新しいプロジェクトでどんなお天気の日も夏も冬もいつでも森に子供達を連れて行き、森の植物や昆虫などを見たり触ったり・・・雪の中でも時には火をおこしてソ-セ-ジを焼いて食べたり、子供達の大好きな『チョコレ-トフォンドゥ』をしてみたり、要するに自然に親しむことを更にもっと早い時期から、長い冬の間も建物の中にこもらないで、もっと開放的に子供達を遊ばせましょうというコンセプトで始まりました。
大阪育ちの私にはこんなに生活が自然に近いスイスでしかも森のプレスク-ルなるところに3歳から通って自然に慣れ親しんでいくのがとても羨ましく思います。うちの次男も大好きなプレスクールです。
その『森のプレスク-ル』より先日、私達親に子供達から森の中で素敵な夜をプレゼントされました。冬が長くて時には嫌気のさす時もあるけれどロマンティックな銀世界を楽しみましょうということで、雪の中に沢山のロ-ソクを灯し私達を迎えてくれました。森の中はいつか絵本で見たことのあるような銀世界。外はそろそろ薄暗くなりかけた18時前だというのに雪は森中をライトアップし、この歳にしてお恥ずかしながら自然の偉大さを再確認し、そして自然の美しさにとても感動したロマンティックな夜でした。
2009.03 

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